通常の課題に加えてこれをやった場合は、総合成績にプラス加点します。

また、毎学期、単位が落ちそうだという学生が救済を要求してくることから(基本学期末後に救済措置はない)、以下の課題をすれば考慮するということにします。あくまで考慮です。確約じゃありません。というか確約しません。締切は、各授業の最終日とします。

ボーナス課題1

以下の動画の中から一つ選び、感想を800字〜 (英語の場合は1000 words〜)で書きなさい。提出先はNotionの授業外学習のところ、または自分の学習ポートフォリオの授業外学習を記録する表の近くに、google-document(共有に設定)のリンクを貼ってください。

https://www.youtube.com/watch?v=2nU7_1lDwqk

https://www.youtube.com/watch?v=CuhtjwcuTSk

https://www.youtube.com/watch?v=RzVkVuCLj-g

ボーナス課題2:

英語という言語に関する次の動画を見て、この言語とどう向き合っていくか、自分の考えを、800字(英語の場合は1000 words〜)以上で論理的にまとめてください。提出先はNotionの授業外学習のところ、または自分の学習ポートフォリオの授業外学習を記録する表の近くに、google-document(共有に設定)のリンクを貼ってください。

https://www.youtube.com/watch?v=FuUWHtOCOXk&t=218s

https://www.youtube.com/watch?v=ln2OncGUse4&t=4s

ボーナス課題3:

次の内容を読み、自分が思ったことを率直に整理し、さらに今後自分はどうしていくつもりか考えた内容をまとめてください。800字(英語の場合は1000 words〜)以上。提出先はNotionの授業外学習のところ、または自分の学習ポートフォリオの授業外学習を記録する表の近くに、google-document(共有に設定)のリンクを貼ってください。


なぜ英語を学ぶのか:きれいごと抜きの外国語の話

「英語で世界中の人と仲良く」

そういう話がまず思い浮かぶなら、その“物語”はいったん疑ってみていい。

外国語は、善意の象徴じゃなくて、現実の中で使う道具だ。英語だけで仲良くなれるわけじゃない。だって母語ですら、普通にケンカすることがある。

もちろん「いろんな人と話せるようになりたい」という気持ちは大事だし、目標にしていい。

ただ、言語はあくまで意思疎通のためのツール。だから、使えるようになるには練習して身につける必要がある。それだけの話。